2006年08月26日
意外に広い医療費控除の対象範囲@所得税
みなさん、医療費控除って使ったことありますか?おそらく確定申告して医療費控除したことのある経験のある方はあまりいないのかなと思います。ちなみに僕もありません。経験がある方は、家族のいる方や、大きな病気・入院をした方でしょう。
医療費控除は、誤解を恐れず簡単に言いますと、1年間に(12月31日まで)10万円以上支出した場合には超えた分については所得税が安くなるっていうものです(上限があります)。もちろん支出額について領収書が必要になります。
この「支出した額」とはどのようなものが含まれるのでしょうか?
①もちろん病院の代金はOKです。
②入院費もOKです。受取保険金がある場合には引きます。
③処方箋を提示したときの薬代もOKです。
④歯医者の代金もOKです。
この辺までは、なんとなくそうかな~といったところですが、
以下のものはへぇって思いました。
⑤通院の交通費(電車代)・・・領収書不要
⑥緊急の場合ややむをえないときのタクシー代
⑦風邪薬代
⑧人間ドックで悪いところが見つかった場合の代金
などなど実はたくさん。。
けっこう広くないですか?これらを集めたら10万円以上になる人もけっこういるかもしれませんね。でもダメなもの・微妙なものもほんとにたくさんあります。難しいです。
ちなみに、近視の手術レーシックの費用40万円を確定申告で医療費控除に申請してみた先輩がいました。その結果は・・・・・・個別に僕までお問合せください。もしレーシックやった人がいたら僕までお問合せください。税法っていうのはほんとに実務に直結した実学だなとつくづく思いますわ。
と、実は僕もレーシック考えているんです。先輩もそうだったんですが、友達のSUMMERもやってとってもよかったと言うんです。数十万払ってもその価値があるみたいです!もしやったことある人がいましたら体験・感想教えてください!
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