2008年07月10日
「公認会計士VS特捜検察」
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最近、本をたくさん読んでいます。僕は人生を振り返ると、本をあまり読んでこなかったのですが、最近出会うリスペクトすべき経営者、公認会計士の先輩・友人達が、「本はいい!」と皆さん言います。そんなこともあり、Amazonで大量に注文しては読みふけっております。
だいたい、みなさんがおっしゃるのは、
①移動時間や待ち時間に読む
②同時に何冊も読む
③いろいろなジャンルの本を読む
ぼくも、この3点を心がけています。①②はできてますが、③がなかなか・・・
最近読んだ本の中に、「公認会計士VS特捜検察」(細野祐二(著))という本があります。これは衝撃的でした。昨年の11月発売の本で、周りの会計士がだいぶ前に読んでいたので、少し話題として古くなってしまいましたが。
あらすじは、無実の公認会計士が国策により逮捕され一審、控訴審ともに有罪判決を受けるというものです。
この本っていったい誰が読んでいるのでしょうか?
【読者分布】
公認会計士・・・45%??
経営者・経理関係者・・・45%??
その他・・・10%??
なんてことはないでしょうが、僕は筆者でもあり主人公でもある細野先生を応援する気持ちで最後まで読み進めてしまったものした。同業のよしみでしょうか。気持ち入れすぎて読んでしまいました。賛否両論あると思いますが。。。
さて、本裁判の最高裁はいつなんでしょうかね。結末がとても気になります。
【参考URL】
・「公認会計士VS特捜検察」
www.bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4822246213.html
・「控訴審判決を受けて(細野氏)」
www.kjps.net/user/khy/watashino%20shuchu.html
